 |
1,379,634人(推計人口、2008年4月1日)
|
川崎市は現在7区で構成される。
(川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区)
|
神奈川県の北東部に位置している。
多摩川が東京都との境となっている。
東部には東京湾が広がっている。
北西部は商業地、古くからの閑静な住宅地がある。
東京都心から伸びる私鉄各線を利用して
都内に通勤・通学する家庭が多数居住する地域として歴史を有している。
また大学等の高等教育機関も多数ある。
東部及び多摩川沿いの低地は住宅地のほか工業地が多く、
東京湾岸に広がる埋立地は大規模な重工業地帯となっている。 |
横浜市(鶴見区・港北区・都筑区・青葉区)
東京都(大田区・世田谷区・狛江市・調布市・稲城市・多摩市・町田市)
千葉県木更津市と隣接している。 |
江戸時代初期の二ヶ領用水の整備で、
多摩川流域での水田開発が拡大し、農業生産力が向上した。
また果樹栽培が営まれ桃や柿 梨全国に普及したが、臨海部では工業開発によって失われ、内陸部でも戦後農地が減少した
。
京浜工業地帯の中にあり、重工業も発展した。
臨海部での埋め立てで、製鉄所や化学工場、機械・電機工業などの建設が進んだ。
近年では、先端技術の研究所なども多く立地する。
重化学工業不振からの再生が企画される一方、産業遺産としての保護も進められている。
また、川崎駅周辺は商業地となっている。
その他、歴史を持つ関東No.2の風俗街である堀之内と南町がある。
近年は芸術関係での産業振興に力を入れている。 |